書物 · WORK
『七番日記』しちばんにっき
文化七年からの俳諧日録
文化七年(一八一〇)から文化十五年(一八一八)までの九年間を綴った一茶の俳諧日記で、相続争いから帰農、結婚、長男千太郎夭逝までの日々を句と散文で記録した。家屋の半分を取り戻すまでの法的やりとりと近隣の機微が、俳句日録の体裁の中に淡々と書きとめられている。
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文化七年からの俳諧日録
文化七年(一八一〇)から文化十五年(一八一八)までの九年間を綴った一茶の俳諧日記で、相続争いから帰農、結婚、長男千太郎夭逝までの日々を句と散文で記録した。家屋の半分を取り戻すまでの法的やりとりと近隣の機微が、俳句日録の体裁の中に淡々と書きとめられている。