書物 · WORK
『八番日記』はちばんにっき
文政二年からの俳諧日録
文政二年(一八一九)から文政四年(一八二一)までの三年間を綴った一茶の俳諧日記で、長女さと・次男石太郎の相次ぐ死を抱えた時期にあたる。『七番日記』と『おらが春』を挟み、家族を次々と見送る家での句作の現場を、淡い口調のまま日付順に書き留めている。
書物 · WORK
文政二年からの俳諧日録
文政二年(一八一九)から文政四年(一八二一)までの三年間を綴った一茶の俳諧日記で、長女さと・次男石太郎の相次ぐ死を抱えた時期にあたる。『七番日記』と『おらが春』を挟み、家族を次々と見送る家での句作の現場を、淡い口調のまま日付順に書き留めている。