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概念 · CONCEPT

セラペイオンせらぺいおん

アレクサンドリアの神殿

セラピス神を祀ったアレクサンドリアの大神殿で、付属の書庫を持ち、ヘレニズム学芸の象徴的な拠点でもあった。391年、皇帝テオドシウスの勅令を背景にキリスト教徒によって破壊され、ヒュパティアが生きた都市の宗教的転換を告げる事件となった。

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