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書物 · WORK

『青淵百話』せいえんひゃくわ

渋沢の自伝的講話集

明治末から大正期にかけての渋沢栄一の講演・談話を弟子筋がまとめた百話集で、青淵は栄一の雅号にあたる。論語と算盤の核心を晩年の生活実感とともに語り、第一銀行頭取としての実務感覚と儒学的省察が等身大の語り口で並べられている。

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