概念 · CONCEPT
斉物論せいぶつろん
万物斉同を説く内篇
『荘子』内篇の第二篇で、是非・善悪・美醜といった価値の区別は立場による相対的なものにすぎないと論じる。「彼も亦た一是非、此も亦た一是非」の語で知られ、末尾に胡蝶の夢が置かれる荘子思想の核心篇である。
概念 · CONCEPT
万物斉同を説く内篇
『荘子』内篇の第二篇で、是非・善悪・美醜といった価値の区別は立場による相対的なものにすぎないと論じる。「彼も亦た一是非、此も亦た一是非」の語で知られ、末尾に胡蝶の夢が置かれる荘子思想の核心篇である。