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概念 · CONCEPT

サラディンの侍医さらでぃんのじい

アイユーブ朝侍医

1185年頃からアイユーブ朝のサラディンおよびその子アル=アフダルの主治医を務めたマイモニデスの公的地位を指す。過酷な宮廷勤務と夜の患者行列の合間に『迷える者の導き』や医学書『健康の養生』『喘息論』が書き継がれ、律法学者としての書簡応答もその隙間で進められた。

この言葉が生きる哲学者

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