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書物 · WORK

『迷える者の導き』まよえるもののみちびき

マイモニデスの大著

1185-90年頃にアラビア語(ヘブライ文字表記)で書かれた全三部の哲学的大著で、律法と哲学の狭間で迷う知識人に向け聖書の寓意的解釈と合理的神学を提示した。原題『ダラーラ・アル=ハーイリーン』、ヘブライ訳名『モレー・ネヴヒーム』で流布し、トマス・アクィナスに深い影響を残した。

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