概念 · CONCEPT
否定神学(マイモニデス)ひていしんがく
神は否定でしか語れぬ
『迷える者の導き』第一部でマイモニデスが徹底した、神について積極的な属性を語ることを禁じ「〜ではない」という否定形でしか述べえぬとする神学の立場である。聖書の「神の手」「神の目」等の擬人的表現はすべて比喩として寓意的に読み替えられ、神の超越性が守られる。
概念 · CONCEPT
神は否定でしか語れぬ
『迷える者の導き』第一部でマイモニデスが徹底した、神について積極的な属性を語ることを禁じ「〜ではない」という否定形でしか述べえぬとする神学の立場である。聖書の「神の手」「神の目」等の擬人的表現はすべて比喩として寓意的に読み替えられ、神の超越性が守られる。