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人物 · PERSON

ロスケリヌスロスケリヌス

初期唯名論の論客

11世紀末から12世紀初頭に活動した論理学者で、普遍は個物の外に実在せず声・名にすぎないとする初期の唯名論を唱えたと伝えられる。若きアベラールの最初の師の一人だが、その三位一体理解は異端の疑いを受け、著作はほとんど現存しない。

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