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人物 · PERSON

ドゥオーキンドゥオーキン

権利を基底に置く法哲学者

アメリカの法哲学者で、権利を政策の損得計算に優先させる法と道徳の理論を築き、法の解釈を原理の統合として捉え直した。平等な配慮と尊重を軸に『正義論』へ独自の応答を重ね、ロールズと並んで戦後リベラリズムの理論的支柱となった。

この言葉が生きる哲学者

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