概念 · CONCEPT
原初状態げんしょじょうたい
正義の原理を選ぶ仮想状況
社会の基本構造を選ぶ人々が置かれる仮想的な選択状況で、『正義論』第三章で定式化された公平な出発点である。各人は合理的でありつつ自分の地位や才能を知らされず、無知のベールによって偏りが除かれた条件で正義の原理を熟慮する。
概念 · CONCEPT
正義の原理を選ぶ仮想状況
社会の基本構造を選ぶ人々が置かれる仮想的な選択状況で、『正義論』第三章で定式化された公平な出発点である。各人は合理的でありつつ自分の地位や才能を知らされず、無知のベールによって偏りが除かれた条件で正義の原理を熟慮する。