書物 · WORK
将進酒しょうしんしゅ
七言歌行の代表作
李白を代表する七言歌行で、「君は見ずや黄河の水天上より来たるを」「天生我材必有用、千金散尽還復来」など豪放な詩句を連ねながら、酒杯を挙げて時の流れを正面から受けとめる。漢代以来の楽府題を、盛唐随一の自負と憂愁が同居する詩へと押し上げた一篇である。
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七言歌行の代表作
李白を代表する七言歌行で、「君は見ずや黄河の水天上より来たるを」「天生我材必有用、千金散尽還復来」など豪放な詩句を連ねながら、酒杯を挙げて時の流れを正面から受けとめる。漢代以来の楽府題を、盛唐随一の自負と憂愁が同居する詩へと押し上げた一篇である。