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概念 · CONCEPT

楽府がふ

歌謡に発する詩型

漢代に音楽を司った役所の名に由来し、そこで集められた歌謡と、その題や調べを借りて作られた詩の型を指す。李白は『将進酒』『蜀道難』などでこの自由な詩型を最も得意とし、七言歌行を頂点へ導いた。

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