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書物 · WORK

『貧しいリチャードの暦』まずしいリチャードのこよみ

25年連続刊行の年鑑

1733年から1758年まで25年連続で『貧しいリチャードの暦』をリチャード・ソーンダース名義で刊行し、天候・暦・農事に「時は金なり」「神は自ら助くる者を助く」など軽妙な格言を添えた年鑑として植民地で広く読まれた。安価で年に一万部を超え、フランクリンに安定した収入と全植民地での無視しがたい影響力をもたらした。

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