書物 · WORK
『自伝』じでん
未完のまま遺された自叙
ベンジャミン・フランクリンが1771年から断続的に書き継ぎ、1790年の死で未完のまま残された自伝で、1791年にパリで仏訳版、1818年に孫テンプルの英語版が刊行された。印刷工修業から自己陶冶の十三徳計画、ジャント倶楽部や図書館の設立まで、市民として身を立てる道筋を実用的啓蒙の自己叙述として描いている。
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未完のまま遺された自叙
ベンジャミン・フランクリンが1771年から断続的に書き継ぎ、1790年の死で未完のまま残された自伝で、1791年にパリで仏訳版、1818年に孫テンプルの英語版が刊行された。印刷工修業から自己陶冶の十三徳計画、ジャント倶楽部や図書館の設立まで、市民として身を立てる道筋を実用的啓蒙の自己叙述として描いている。