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書物 · WORK

石柱法勅せきちゅうほうちょく

在位後半の七本柱

アショーカ在位後半に中央インド・ガンジス流域の主要柱七本へ並行して刻まれた後期勅令群で、ダンマ・マハーマータの活動、生類保護リスト、官吏倫理など統治三十年目以降の総括を伝える。デリー・トプラ、ラーンプルワ、サールナートなどの磨砂岩柱は動物柱頭を戴いて立てられた。

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