本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

大磨崖法勅だいまがいほうちょく

帝国辺境に並べた勅

アショーカが在位中に帝国辺境十四箇所の岩面へ並行して刻ませた主要十四章の勅令群で、ダンマ政策、諸宗派寛容、官吏巡察、ヘレニズム諸王への使節派遣などを記す。マガディ・プラークリットを中心に、ガンダーラ・プラークリット、ギリシア語、アラム語など受容地の言語へ訳し分けられた。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉