本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

『自然学』しぜんがく

自然物誌の書

1150年代に書かれた全九巻の自然誌で、ライン流域の植物や元素や樹木や石や魚や鳥や動物や金属について医療効用を中心に記述した書物である。ディオスコリデス以来の薬草学を中世女子修道院の現場知と結び、『病因と治療』と対をなす実践の書となった。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉