書物 · WORK
『病因と治療』びょういんとちりょう
中世修道院医学書
1150年代に著されたラテン語の医書で、人体の四体液説に基づき病の原因と植物や鉱物や食による治療法を体系化した書である。『自然学』と対をなし、ライン流域の修道院医学の知を中世ヨーロッパでも最初期の実用的医学書の一つとしてまとめた。
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中世修道院医学書
1150年代に著されたラテン語の医書で、人体の四体液説に基づき病の原因と植物や鉱物や食による治療法を体系化した書である。『自然学』と対をなし、ライン流域の修道院医学の知を中世ヨーロッパでも最初期の実用的医学書の一つとしてまとめた。