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書物 · WORK

パンセパンセ

パスカル没後の遺稿集

パスカルがキリスト教弁証論のために書き溜めた断片的覚書を、死後の1670年にポール=ロワイヤルの編集者たちが編んで刊行した遺稿集である。未完ゆえに走り書きや論証の断層が残り、考える葦や賭けの議論など後世を捉えた断章が散在する。

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