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書物 · WORK

『ウプネカット』ウプネカット

ウパニシャッドの重訳

ムガル皇子ダーラー・シコーが編ませたウパニシャッドのペルシア語訳を、アンクティル=デュペロンがさらにラテン語へ重訳した書である。ショーペンハウアーは晩年まで毎日これをひもとくほど愛読し、彼のインド思想受容の最大の窓となった。

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