書物 · WORK
『二宮翁夜話』にのみやおうやわ
福住正兄の筆録
桜町時代の門弟福住正兄(ふくずみまさえ)が尊徳の談話と教えを書き留めた筆録で、明治17年から20年(1884-87)にかけて巻一から巻五が刊行された。「積小為大」「分度」「推譲」などの言葉が現場の譬えとともに残され、体系書を残さなかった尊徳の言葉に最も近い一次資料の一つとなっている。
書物 · WORK
福住正兄の筆録
桜町時代の門弟福住正兄(ふくずみまさえ)が尊徳の談話と教えを書き留めた筆録で、明治17年から20年(1884-87)にかけて巻一から巻五が刊行された。「積小為大」「分度」「推譲」などの言葉が現場の譬えとともに残され、体系書を残さなかった尊徳の言葉に最も近い一次資料の一つとなっている。