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学派 · SCHOOL

新ストア主義しんストアしゅぎ

近世のストア派復興

16世紀末の宗教戦争の時代に、ストア派の倫理をキリスト教と調和させて復興しようとした思想潮流である。ユストゥス・リプシウスの『恒心論』を起点に広がり、エピクテトスやセネカが近世ヨーロッパで読み直される回路を開いた。

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