書物 · WORK
『ナラティオ・プリマ』ナラティオプリマ
弟子による第一解説
一五四〇年にダンツィヒで刊行されたレティクスによる太陽中心説の最初の活字による紹介で、弟子の名で師の理論を世に知らせる公開書簡の形式をとった。好評を得て二年後にバーゼルで再刊され、これがコペルニクスに主著出版を決意させる直接の契機となった。
書物 · WORK
弟子による第一解説
一五四〇年にダンツィヒで刊行されたレティクスによる太陽中心説の最初の活字による紹介で、弟子の名で師の理論を世に知らせる公開書簡の形式をとった。好評を得て二年後にバーゼルで再刊され、これがコペルニクスに主著出版を決意させる直接の契機となった。