書物 · WORK
小林秀雄『本居宣長』こばやしひでおもとおりのりなが
晩年十一年の大著
昭和40年(1965年)6月に『新潮』で連載が始まり、昭和51年に完結、昭和52年に新潮社から刊行された小林秀雄晩年の大著である。宣長の『古事記伝』と「もののあはれ」論を文献学ではなく批評として読み、自身の「見ること=考えること」の方法を重ねた。
書物 · WORK
晩年十一年の大著
昭和40年(1965年)6月に『新潮』で連載が始まり、昭和51年に完結、昭和52年に新潮社から刊行された小林秀雄晩年の大著である。宣長の『古事記伝』と「もののあはれ」論を文献学ではなく批評として読み、自身の「見ること=考えること」の方法を重ねた。