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概念 · CONCEPT

木人樁もくじんとう

詠春拳の木製稽古具

木の胴体に腕と脚を模した突起を付けた詠春拳の稽古器具で、防御と攻撃の角度や接触の感覚を反復して身体に刻む。少年期のリーも葉問の道場でこれに向かい、渡米後も研究と稽古の中心に据え続けた。

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