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概念 · CONCEPT

南方マンダラみなかたマンダラ

熊楠の知の構造図

熊楠が土宜法竜との書簡の中で、鉛筆のスケッチとともに示した独自の知の構造論である。物・心・事が網の目のように絡み合う世界像を密教の曼荼羅に重ね、近代科学の二元論に対するもう一つの認識の地図となった。

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