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概念 · CONCEPT

五四運動の知的指導ごしうんどうのちてきしどう

1919年の中核知識人

1919年5月4日にパリ講和会議の山東権益譲渡決定への抗議として勃発した学生運動と、それに続く新文化運動の高まりを指し、胡適は陳独秀・李大釗・魯迅らと並ぶ北京大学の中核知識人として運動を支えた。「多研究些問題、少談些主義」の論で李大釗のマルクス主義路線と分かれ、自由主義的方法を貫く立場を選んだ。

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