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書物 · WORK

枕草子まくらのそうし

清少納言の随筆

中宮定子のもとで体験した宮廷生活と、自然・人事への眼差しを章段ごとに書き綴った清少納言の随筆である。類聚章段・日記的章段・随想段の三類が混在し、後世の徒然草・俳文・近代随筆まで日本の随筆形式の母胎となった。

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