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人物 · PERSON

マヒンダマヒンダ

セイロン伝道の長老

セイロン年代記がアショーカの子と伝える仏教の長老で、出家してパータリプトラで学んだのち、使節団を率いてセイロンへ渡った。ミヒンタレーの岩山で王デーヴァーナンピヤ・ティッサを帰依させ、上座部仏教の島への定着を開いたと伝えられる。

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