人物 · PERSON
李侗りとう
朱熹の師延平
北宋洛学の系譜を承けた羅従彦の門人で、福建延平に隠棲し晩年を講学に費やした南宋の儒者である。紹興23年(1153年)以降朱熹に未発の工夫と日用の天理を授け、禅と儒の混濁を退けて朱熹を性即理の学統へ導いた延平先生として記憶される。
人物 · PERSON
朱熹の師延平
北宋洛学の系譜を承けた羅従彦の門人で、福建延平に隠棲し晩年を講学に費やした南宋の儒者である。紹興23年(1153年)以降朱熹に未発の工夫と日用の天理を授け、禅と儒の混濁を退けて朱熹を性即理の学統へ導いた延平先生として記憶される。