書物 · WORK
『教行信証』きょうぎょうしんしょう
浄土真宗の根本聖典
元仁元年(1224年)ごろ初稿が成り晩年まで加筆修訂された親鸞の主著で、正式名『顕浄土真実教行証文類』、教・行・信・証・真仏土・化身土の六巻からなる。七高僧の文を縦横に引用しつつ自身の解釈を重ね、真宗立教の根本聖典と位置づけられる。
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浄土真宗の根本聖典
元仁元年(1224年)ごろ初稿が成り晩年まで加筆修訂された親鸞の主著で、正式名『顕浄土真実教行証文類』、教・行・信・証・真仏土・化身土の六巻からなる。七高僧の文を縦横に引用しつつ自身の解釈を重ね、真宗立教の根本聖典と位置づけられる。