書物 · WORK
『花鏡』かきょう
世阿弥後期の伝書
世阿弥が60代で書き上げた後期の伝書で、『風姿花伝』の花の論を深め、舞台に立つ者の心身の技法を体系化した。「初心不可忘」の教えや、観客の位置から自分の見えない後ろ姿まで見よという「離見の見」の語はこの書に記される。
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世阿弥後期の伝書
世阿弥が60代で書き上げた後期の伝書で、『風姿花伝』の花の論を深め、舞台に立つ者の心身の技法を体系化した。「初心不可忘」の教えや、観客の位置から自分の見えない後ろ姿まで見よという「離見の見」の語はこの書に記される。