← 戻る言葉の索引 →概念 · CONCEPT常民じょうみん柳田民俗学の鍵概念名を残さぬ多数の普通の人々を日本社会の基層に据えた、柳田民俗学の中心概念である。英雄や文書の歴史からこぼれ落ちる暮らしと信仰の担い手を指し、昭和10年前後の方法論の体系化とともに打ち出された。この言葉が生きる哲学者柳田國男関連する言葉先祖の話木綿以前の事