概念 · CONCEPT
事上磨錬じじょうまれん
陽明の実践主義
静坐や経典読解だけでなく、日常の事の上で心を磨くことを修養の中心に据える陽明の実践主義をいう。机上の議論や格物窮理に閉じこもらず、人と接し政務を執り戦場に立つそのつど良知を曇らせず働かせる、という致良知論の生活倫理面の輪郭である。
概念 · CONCEPT
陽明の実践主義
静坐や経典読解だけでなく、日常の事の上で心を磨くことを修養の中心に据える陽明の実践主義をいう。机上の議論や格物窮理に閉じこもらず、人と接し政務を執り戦場に立つそのつど良知を曇らせず働かせる、という致良知論の生活倫理面の輪郭である。