概念 · CONCEPT
致良知ちりょうち
晩年の陽明の標語
49歳頃(1520年前後)から陽明が掲げ始めた晩年の標語で、良知を致す(発揮・実現する)ことこそ聖人への道だと説く。「吾が心の良知、即ち所謂天理」として、心に備わる良知を曇らせず発揮し続けることを修養の中心に据えた教えである。
概念 · CONCEPT
晩年の陽明の標語
49歳頃(1520年前後)から陽明が掲げ始めた晩年の標語で、良知を致す(発揮・実現する)ことこそ聖人への道だと説く。「吾が心の良知、即ち所謂天理」として、心に備わる良知を曇らせず発揮し続けることを修養の中心に据えた教えである。