本文へスキップ
φPhiloGlyph

人物 · PERSON

イブン・トゥファイルイブン・トゥファイル

哲学小説の著者

12世紀アンダルスの哲学者・医師で、無人島で独力にて真理へ達する人間を描く哲学小説『生ける者、覚醒せし者の子』を残した。アルモハード朝カリフの侍医としてイブン・ルシュドを宮廷へ引き合わせ、注解事業への道を開いた先達である。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉