本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

アリストテレス三種注解アリストテレスさんしゅちゅうかい

大・中・小の三段階

大注解(Tafsīr)・中注解(Talkhīṣ)・小注解(Jawāmiʿ)の三段階で、全著作に三種が揃うわけではないがアリストテレスの主要書を重層的に再構成する試みであった。ラテン語訳で西欧に渡り、十三世紀以降の大学で哲学の基礎教科となった。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉