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人物 · PERSON

イアンブリコスいあんぶりこす

神働術の新プラトン主義者

シリア出身の新プラトン主義哲学者で、プロティノスとポルフュリオスの系譜を継ぎつつ、神々との交わりを求める祭儀的実践(テウルギア)を哲学に取り込んだ。ヒュパティアの講義は、この神託・呪術への傾斜とは対照的な、数学的で冷静な方向だったと推測されている。

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