← 戻る言葉の索引 →人物 · PERSON細川忠利ほそかわただとし熊本藩主肥後熊本藩の藩主で、晩年の武蔵を客分として迎え、合力米と居宅を与えた庇護者である。武蔵を招いた翌年の寛永18年(1641)に急逝したが、その厚遇が『五輪書』執筆の環境を用意した。この言葉が生きる哲学者宮本武蔵関連する言葉細川家客分『五輪書』『阿部一族』