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ヒエロニムス『クロニコン』ひえろにむすくろにこん

狂気自殺説の出典

4世紀末のキリスト教父ヒエロニムスが編んだ年代記で、ルクレティウスは媚薬で狂気にとらわれ正気の合間に書きキケロが校訂し自殺したと記す。同時代資料の裏づけはなく、反神性思想を貶めるキリスト教側の論駁として今日では懐疑視されている。

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