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概念 · CONCEPT

辟穀へきこく

穀断ちの道家修行

穀物を断って気を養う道家の修行法で、呼吸と体操による道引とあわせて仙道の基本的な行とされた。漢の成立後の張良はこれを実践して門を閉ざし、赤松子に従って遊ぶという隠退の宣言を身体の側から裏づけた。

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