← 戻る言葉の索引 →概念 · CONCEPT赤松子に従う志願せきしょうしにしたがうしがん功成身退の辞赤松子に従う志願は漢成立後、張良が人間の事を棄て仙人赤松子と遊びたいと劉邦に告げた辞意である。『史記』留侯世家では道引・辟穀とともに記され、老子九章の功成身退を生涯で示す場面となる。この言葉が生きる哲学者張良(字・子房)関連する言葉商山四晧の招聘張良と漢の三傑