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人物 · PERSON

ハインリヒ7世ハインリヒななせい

イタリア遠征の皇帝

十四世紀初頭の神聖ローマ皇帝で、分裂したイタリアに秩序を回復すべく遠征し、亡命者たちの期待を集めた。ダンテは『帝政論』で皇帝権の独立を説いてこの遠征に望みを託したが、本文のとおり皇帝の急死とともにその希望は潰えた。

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