書物 · WORK
『帝政論』ていせいろん
世俗権と教皇権の分離
1312-13年頃にラテン語三巻で著されたダンテの政治哲学書で、神聖ローマ皇帝とローマ教皇の権限が共に神に直接由来して並び立つと論じる。ハインリヒ7世への期待を背景に書かれ、死後1329年に異端として焚書とされ後に禁書目録にも載った。
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世俗権と教皇権の分離
1312-13年頃にラテン語三巻で著されたダンテの政治哲学書で、神聖ローマ皇帝とローマ教皇の権限が共に神に直接由来して並び立つと論じる。ハインリヒ7世への期待を背景に書かれ、死後1329年に異端として焚書とされ後に禁書目録にも載った。