概念 · CONCEPT
五度の北伐ごどのほくばつ
227-234年蜀漢の北征
建興5年(227年)の出師表上奏に始まり、第一次(228年・街亭で馬謖大敗)、第二次(228年冬・陳倉)、第三次(229年・武都陰平)、第四次(231年・祁山と司馬懿)、第五次(234年・五丈原)と続いた諸葛亮主導の対魏遠征である。食糧輸送と司馬懿の持久策に阻まれて中原回復は成らず、最終的に234年8月の五丈原陣没で終わったが、託孤の重責を最後まで担った姿として後世の忠臣像の核となった。
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227-234年蜀漢の北征
建興5年(227年)の出師表上奏に始まり、第一次(228年・街亭で馬謖大敗)、第二次(228年冬・陳倉)、第三次(229年・武都陰平)、第四次(231年・祁山と司馬懿)、第五次(234年・五丈原)と続いた諸葛亮主導の対魏遠征である。食糧輸送と司馬懿の持久策に阻まれて中原回復は成らず、最終的に234年8月の五丈原陣没で終わったが、託孤の重責を最後まで担った姿として後世の忠臣像の核となった。