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書物 · WORK

『父が娘に語る世界史』せかいしへのまなざし

獄中の父娘往復書簡

ネルーが1930年から1933年の長期投獄中、寄宿先で離れて暮らす13歳の娘インディラに宛てて書き送った196通の手紙で、1934年に単行本として刊行された。先史時代から20世紀のロシア革命まで世界史を一人称で語り直す連続講義の体裁をとり、世界40か国語以上に翻訳された。

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