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書物 · WORK

農耕詩のうこうし

ウェルギリウスの教訓詩

ウェルギリウスが農事を主題に詠んだ全四巻の教訓詩で、土地と労働への讃歌としてラテン文学の均整の頂点と評されてきた。「事物の原因を知りえた者は幸いなり」の一行はルクレティウスへの応答とされ、二人の詩人の静かな対話を伝える。

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