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人物 · PERSON

福住正兄ふくずみまさえ

夜話の編者

青年期に尊徳の門に入り、のちに箱根湯本の旅館主として報徳の実践を続けた門弟である。晩年の師の談話を『二宮翁夜話』として編み、尊徳の肉声を最もよく伝える記録を残した。

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