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概念 · CONCEPT

エピステーメーエピステーメー

各時代の知を成り立たせる地層

『言葉と物』でフーコーが用いた語で、ある時代に何を真理として語り得るかをあらかじめ規定している、思考の深層的な布置をいう。前期の考古学的仕事の中心概念であり、ルネサンス・古典主義・近代といったエピステーメーの不連続な変動として思想史を読み替えた。

この言葉が生きる哲学者

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